「軽井沢高原文庫通信」第102号を発行しました。 | 軽井沢高原文庫

「軽井沢高原文庫通信」第102号を発行しました。

 このたび、当館の定期刊行物の一つ、「軽井沢高原文庫通信」第102号を発行しました。2023年11月30日。A4判8ページ。200円。

 内容は次の通りです。作家の村松友視氏「我、喰い逃げを恥ず」、詩人の高貝弘也氏「信州のまぼろし」、正宗白鳥・子息夫人の正宗量子氏「私と信濃との深いご縁」、文芸評論家で北原白秋・子息夫人の北原東代氏「軽井沢文庫に想う」。そのほか「生誕100年記念  遠藤周作展―『沈黙』から『深い河』まで―」展示資料全データ、資料受贈報告など。

 村松友視氏は軽井沢での野坂昭如氏に関して、面白いエピソードを書かれています。高貝弘也氏は作曲家の武満徹氏について書かれています。 

 友の会会員の方々等にはすでにお送りしておりますが、ご希望の方には通信販売も承ります。送料84円。

 なお、軽井沢高原文庫はすでに12月1日より冬季休館に入っております(来年2月29日まで)。休館中の当館へのご連絡は、郵便、FAX、Eメールでお願いいたします。

 きょうは、軽井沢タリアセンの塩沢湖畔で、男ばかりのスタッフ7人でボート洗いをしました。ボートを陸に上げ、高圧洗浄機とたわしを使い、ボートの底の裏側の汚れを落としました。手こぎ、アメンボ、ペダル、ヘリコプター。冬の間、湖面が凍るため、ボートの大半は陸に上げておかなければなりません。きょうの作業は1日目で、あと2日間、続きます。

 また、きょうは、軽井沢高原文庫の道路沿いの大看板を外し、仕舞いました。 (大藤 記)