あすから堀辰雄山荘で「切手に描かれた蝶たち」展スタート!あす夜「新日本風土記」に堀辰雄山荘登場。 | 軽井沢高原文庫

あすから堀辰雄山荘で「切手に描かれた蝶たち」展スタート!あす夜「新日本風土記」に堀辰雄山荘登場。

 あす9/5から、軽井沢高原文庫敷地内に移築保存された堀辰雄1412番山荘において「切手に描かれた蝶(チョウ)たち」展がスタートします。会期は11/12まで。

 現在、軽井沢高原文庫本館では「生誕100年記念 遠藤周作展~『沈黙』から『深い河』まで~」を開催中(10/1)ですが、狐狸庵(遠藤周作)×マンボウ(北杜夫)対決を軽井沢の地で再現すべく?、本館隣の堀山荘では北杜夫さん(=斎藤宗吉)の直筆葉書48枚を展示します。

 今回の人文的昆虫展は、「切手に描かれた蝶(チョウ)たち」と題して、世界各国の切手に描かれた蝶と切手を並べて紹介。標本箱約22箱、世界の切手を紹介する額縁33枚。切手の数は650枚、そのうち約150枚を実際の標本と見比べられます。3世代お揃いでお出かけください。日光市の新部公亮さんによる今回の為の独自企画。見学には軽井沢高原文庫入館料が必要。

 なお、偶然ではありますが、あす夜の堀辰雄1412番山荘が登場します。