2022軽井沢フォトコンテスト グランプリは「チェロとハープのコンサート~タリアセンでの休日」。 | 軽井沢高原文庫

2022軽井沢フォトコンテスト グランプリは「チェロとハープのコンサート~タリアセンでの休日」。

 今日は大型連休の最終日です。皆さまは、この連休期間をどのように過ごされましたか。

 ところで、最近、新聞に折り込まれていた軽井沢観光協会広報誌「GREEN BREEZE」第53号を見て知ったのですが、同協会主催「写真でつながる2022軽井沢フォトコンテスト」の結果が発表され、グランプリに「チェロとハープのコンサート~タリアセンでの休日」が選ばれたとのこと(写真上の部分)。撮影者はharp̠seikoさん。おめでとうございます。

 じつは、最初、目にしたとき、この素敵な場所はどこだろう?と思ったのですが、数秒後に分かったことは、なんのことはない、ふだん私が散歩している軽井沢タリアセンのイングリッシュローズ・ガーデンへ向かう途中の空き地でした。軽井沢の自然はどこを撮ってもピクチャレスク(絵画的)です。それは空気が澄んでいることと、太陽光線も影響しているのでしょう。彫りが深く、立体的に見えます。6年前、時期は異なりますが、この場所で軽井沢高原文庫主催の谷川俊太郎さんのお話の会を行ったことがありました。

 さて、この5月は私にとって多忙の月となりそうです。加賀乙彦先生の急逝により、急遽、開催することとなった「追悼 加賀乙彦館長~軽井沢高原文庫と歩んだ25年~」が5月23日に終わり、次の企画展「没後15年記念 松永伍一展~詩・絵画・子守唄…~」が同27日から始まるからです。その準備にいま、追われています。今月は団体のお客様を案内する機会が例年よりも増えています。そろそろ夏の遠藤周作展の準備も始めなければなりません。大事なことは段取りを飛ばさないことです。

 ちなみに、数日前、軽井沢高原文庫のホームページを更新しました。まだ決まっていないイベント等を除き、秋までのスケジュールを載せましたので、どうぞご覧ください。

 このひと月半ほど、わが家の周囲で、朝4時半くらいになると、ウグイスが1時間以上も毎日、鳴き続けています。私を励ましてくれているようにも感じて、ウグイスに感謝しています。 (大藤 記)