ゆうすげ、立原道造、ヒアシンスハウス(さいたま市広報)
今日は8月16日。一般的にはお盆の最終日です。8月も後半に入りました。
今日の軽井沢は曇り。北海道では大雨による土砂崩れや冠水被害が出ているようです。心配です。皆さまの所は大丈夫ですか。
今日は、兵庫県西宮市から来られたというご夫婦と少し立ち話させていただきました。故立花隆さん旧蔵の立原道造関連書籍等が当館に寄贈されたという新聞を昨年、目にして、どんな施設なのか、一度訪ねてみたかった、とおっしゃっていました。
ところで、その立原道造の詩「ゆうすげびと」に次の一節があります。「それはひとつの花の名であつた/それは黄いろの淡いあはい花だった」。立原が愛した「ゆうすげ」は、私も先月末、軽井沢の離山下の道路沿いにたくさん咲いているのを見かけて、撮影しましたので、少し時間が経過していますが、ここに掲げます。
なお、立原道造が晩年に構想し、未実現に終わった週末住宅ヒアシンスハウスは、2004年に図面等をもとに有志の方々により浦和 ・別所沼畔に復元され、私もオープニング式典にかつて参加しました。そのヒアシンスハウスを紹介した、さいたま市広報番組がユーチューブにアップされていると知人が本日、教えてくれましたので、ここにリンク先を記しておきます。番組後半に登場します。 (大藤 記)
ゆうすげ
