町内循環バスの運賃が4月から一律100円に変更されました。 | 軽井沢高原文庫

町内循環バスの運賃が4月から一律100円に変更されました。

 今日は4月の最終日です。軽井沢は朝からよく晴れています。

 けさ、軽井沢高原文庫に最初に入館なさったご夫婦が、帰り際、中村真一郎文学碑近くで鳥が地面にじっとして震えています、とのこと。驚かさないように遠くから眺めてみると、ガラスにぶつかったのでしょう、小刻みに震えるコゲラが確認されました。30分くらいして、再び見に行くと、もう姿がありません。回復して、飛び立ったようでした。

 ところで、軽井沢高原文庫の前に、町内循環バスのバス停(「塩沢湖」)があります。GWということもあってか、きょうはバスの到着時刻が近づいてくると、バスを待つ大勢の人の姿が見られます。

 そこで思い出しましたので、これを記しています。

 すでにご存じの方もおられると思いますが、令和4年4月1日から、町内循環バスの運賃が一律100円に変更となりました。小学生以下、身障手帳等をお持ちの方は50円です。

 従来は、距離が長ければその分、運賃が高くなっていました。たとえば、軽井沢駅から当館へ来る場合、運賃は200円でしたが、4月から100円に値下がりしています。

 今回の変更目的について、軽井沢町は「住民生活の負担軽減」「公共交通を利用することによる二酸化炭素排出量の縮減」「新型コロナウイルス感染症により減少した観光需要の喚起」の3つをあげています(町ホームページより)。

 現在、町内循環バスは、南・東廻り線(内回り・外回り)、北廻り線、西コースの3つが運行されています。一日あたりの運行本数はそれほど多くありませんが、上手に活用すれば、有効な交通手段の一つとなります。

 皆さまも、時折、よろしかったらご利用なさってください。 (大藤 記)