薪ストーブを使いはじめました。
きのうから11月に入りました。数日前、軽井沢は最低気温-1.2℃と、今季初めて氷点下を記録しました。
私事ながら、きのうから自宅で薪ストーブを使いはじめました。これから5か月くらい、ほぼ毎日、メーン暖房として使い続けます。部屋全体がじんわりとあたたまって、やはり薪ストーブはよいものです。
先月、薪ストーブ専門店に連絡して、3年に一度くらいの頻度でお願いしている煙突掃除を行いました。もう25年ほど、愛用しているため、あちこち劣化が進んでいました。
今回、思い切って、ストーブ本体内部の耐火煉瓦をすべて(10個)交換したほか、セカンダリーコアコレクターという重要な部品を新しくしました。スペインのメーカ―のもの。
これで、この冬の暖房に関しては、一安心です。
きのうは、薪ストーブのそばで、『宮本輝 全短篇 上』(集英社、著者署名入)から2篇、読みました。うち1つは、雪の描写が出てくる作品。 (大藤 記)