ワクチン接種を受けてきました。 | 軽井沢高原文庫

ワクチン接種を受けてきました。

 停滞する梅雨前線の活動が活発化している影響で、昨夜からきょう午前にかけて、東海や関東の太平洋側で記録的な大雨となったようです。各地で大きな被害が出ているようです。皆さまの所は大丈夫でしょうか。

 新型コロナウイルス感染が首都圏などで再拡大の兆しを見せています。専門家の一部には「第5波の入口にある」との見方も出ています。

 そうした中、私も先日、新型コロナウイルスの1回目のワクチン接種を受けてきました。自治体が行うワクチン接種は私の年齢ではもう少し先ですので、お客様や周囲の関係者に安心していただくために、職域接種による接種を受けました。熱も痛みもありませんでした。2回目は4週間後です。

 なお、一昨日、「通信」第97号が納品されました。会員の皆さまには、すでに納品されている夏季展チラシと共に、これから発送作業にとりかかります。

 昨日、「高原文庫」第36号がようやく校了となりました。制作が遅れて心配されましたが、デザイナーの熊谷博人さん、熊谷事務所の望月さんのご尽力で、展示初日の前日、16日に納品される目処がつきました。

 昨日は、学習院大学史料館学芸員の冨田ゆりさんが来館され、2時間ほどお話させていただきました。冨田さんは今、同館所蔵の膨大な辻邦生資料に関して最も詳しい方です。

 先日は、堀辰雄文学記念館のスタッフ全員が見学にいらっしゃいました。きょうは、「軽井沢×文豪とアルケミスト」の報告書を作成しました。

 毎日、様々な出来事、仕事があり、頭がこんがらがってしまいそうですが、なんとか過ごしております。 (大藤 記)