軽井沢×「文豪とアルケミスト」を見学に訪れています。
今日の軽井沢は晴れ。気温は最高22℃、最低13℃。
このところ、6月1日から堀辰雄1412番山荘(当館敷地内)で始まった軽井沢×「文豪とアルケミスト」を見学に人びとが訪れています。文アルを愛する方のようです。ありがとうございます。ベランダにキャラクター「堀辰雄」等身大パネルを飾っています。6月30日まで。
今日は、来年秋に軽井沢に誕生する藤田嗣治の作品を集めた美術館、軽井沢安東美術館の理事・芳野まいさんが、中礼内美術村・六花の森館長・飯田郷介さん、建築家・武富恭美さん、清水建設の方々ら5人を案内して、来館されました。武富さんは磯崎新アトリエ出身で、そういえば私も以前にお会いしていたのを想い出しました。今回、美術館の設計を担当。施工の清水建設の方々は、2021年4月に開館した長野県立美術館を最近まで担当され、同館竣工後、そのまま長野市から軽井沢に移動されたとのこと。
次に掲げる写真は、3日前、軽井沢タリアセンのイングリッシュローズ・ガーデンを散歩していて撮影したバラです。 (大藤 記)
