「噴煙のなかの軽井沢」終了まで残り6日間 | 軽井沢高原文庫

「噴煙のなかの軽井沢」終了まで残り6日間

 当館で開催中の企画展「噴煙のなかの軽井沢」の終了まで、残り6日間となりました(~4/13)。

 今回の展示は、浅間山の噴火活動に関する文学に登場した噴火・噴煙を描写した作品等を集め、肉筆資料、著作、初出雑誌など文学関連資料約200点を展示しています。全国文学館協議会・第9回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に9年連続で参加したもの。

 今年は東日本大震災から10年の節目の年です。身近な活火山を描写した文学作品を通じ、自然災害と生きることについて、あらためて考える機会となれば幸いです。

 なお、本展に関して、きのうの信濃毎日新聞(東信版)に紹介記事が掲載されました。また、これまでに毎日新聞、朝日新聞の各長野版、信濃毎日新聞県内イベント欄、軽井沢新聞、週刊さくだいら等にイベント情報が掲載されました。3日前のFM軽井沢において、スタジオと結んだ電話でのやりとりで紹介されたほか、あすの読売新聞長野版にも情報が掲載される予定です。 (大藤 記)