落ち葉集め、長野県コロナ感染最多18人 | 軽井沢高原文庫

落ち葉集め、長野県コロナ感染最多18人

 夏季展終了、展示替え、冬展スタートが無事に済んだ後、休む間もなく今度は館周囲の落ち葉集めという厄介な仕事が待っていました。しかし、これも楽しもうと思えば、楽しめるものです。

 というわけで、この1週間ほど、落ち葉集めに精励しています。昨日からは、ビニール袋詰めではとても追いつかず、軽トラックを出動させ、回収しています。

 軽井沢の紅葉も終盤にさしかかってきました。数日前、明治44年館(国登録有形文化財)にいると、広島県から車で来たという70代くらいのご夫婦に会いました。10月末に自宅を出発し、ずっと旅を続けているそうで、奥様がぜひ軽井沢を訪れてみたかったとのことでした。同じ日、東京から高速バスで来たという50代男性は、毎週のように、信州や日光、箱根など、紅葉の名所に出かけていて、今回は鉄道、バス、ぐるっとパスをフル活用して3日間、軽井沢、小諸、上田の名所を訪ね歩いているとのことでした。皆さん、思い思いに秋を満喫されているようです。

 なお、きのう、長野県で過去最多18人が新型コロナウイルスに感染したと発表されました(10人は長野市の同じスナック従業員)。寒さが増す中で、全国で再び感染が拡大する兆しを見せているようです。皆さまも、どうぞお気をつけください。 (大藤 記)