明日から「四季をめでる~浅間山麓の野の花たち~」開催(深沢紅子野の花美術館) | 軽井沢高原文庫

明日から「四季をめでる~浅間山麓の野の花たち~」開催(深沢紅子野の花美術館)

 深沢紅子野の花美術館では、明日から秋冬展「四季をめでる~浅間山麓の野の花たち~」を開催いたします。2021年1月14日まで。

 今回、深沢紅子作品の中から、「カラスウリ」「ナツハゼ」「ノブドウ」「クリスマス・ローズ」など、秋冬を彩る木の実や野の花など、水彩・油彩・墨絵など約40点をご紹介します。

 なお、紅子は晩年、木の実について、こんなふうに記しています。「赤や黄に彩って、木々の実もみな終りを告げる。せんだんの実は終りまで香しい。そうして色も香も、次世代の命に夢を託して散ってゆく。生あるものの不思議さよ。」

 (大藤 記)

 

深沢紅子 「ナツハゼ」 水彩 1991