「高原文庫通信」第95号、「高原文庫」第35号、タラの芽、ヴァイオリン | 軽井沢高原文庫

「高原文庫通信」第95号、「高原文庫」第35号、タラの芽、ヴァイオリン

 軽井沢高原文庫は、大型連休明けの本日より営業再開予定でしたが、すでにご案内の通り、5月15日まで臨時休館させていただいております。どうぞご了承ください。

 きのうは、「軽井沢高原文庫通信」第95号の原稿依頼を数人の方へ書面でお願いしました。その一人、与謝野晶子のご令孫にあたる旧知の方へはお電話したところ、すぐにご快諾いただきました。この「通信」は、目標だった100号まで、あと少しで到達します。

 きょうは、「高原文庫」第35号の原稿依頼を約10人の方へ書面でお願いしました。新型コロナウイルス問題や臨時休館などの影響もあり、「通信」「高原文庫」ともに、例年よりも準備が遅れています。

 他方、家では、おととい、数時間かけ、庭の草取りをしました。これから夏にかけて、時折、しなければなりません。

 きのうは、町内のイタリア料理店に勤務する知りあいシェフから、山で採ってきたというタラの芽をおすそ分けただきました。今晩、天ぷらにします。

 きょうは、ヴァイオリンの練習会場を探しているという、イタリアにしばらく滞在していた知人が自転車でやってこられましたので、場所を提供しています。 (大藤 記)