きょうの午後、高原文庫でスタッフと打ち合わせしていると、突然ドーンと大きな音がして、一羽のキジが1階ショップの窓ガラスにぶつかってきました。一瞬の出来事。もんどりを打つ様子も見えました。オスでした。
キジは低空飛行をしてきて、ガラスの存在に全く気づかなかったようです。暖かくなってきましたので、鳥たちにも十分、気をつけてほしいものです。
キジはやがて堀辰雄山荘のほうへ斜面を駆けあがりましたので、大けがはなかったようです。堀辰雄に『雉子(きじ)日記』という小品・評論集があるのを想い出しました。
次に、ネットからキジのオスの無料画像をとってきて、載せます。 (大藤 記)
