加賀展あすまで。辻山荘見学会2019③了、立原道造『星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう』
きょうは、軽井沢は穏やかな秋の一日となりました。
きょうは、今年最後の辻邦生山荘見学会2019③が現地で行われました。遠い方では岡山県からご参加の女性がいらっしゃいました。
浄月庵で13日まで開かれている宮森敬子個展は、宮森さんの知人の方などが少しずつ、お見えになっています。一昨日は東京・広尾のGALLERY工房親の馬場さん夫妻、昨日は菅野賢治・東京理科大教授、今日は五十殿利治・筑波大名誉教授夫妻ら。昨日は信濃毎日新聞の取材もありました。宮森さんの個展は御代田のpace aroundでも1日から始まっています。
また、今日は東京の本郷書森の矢野寛治社長夫妻が、刊行されたばかりの立原道造『星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう』を携えて来館されました。昨年刊行の堀辰雄『大和路』とともに当館にて販売させて頂くようお願いしました。限定300部。各2000円(本体)、1500円(同)。
さて、加賀乙彦展は明日が最終日となります。まだご覧になっていない方、どうぞお出かけください。 (大藤 記)