本日から「ある小説家の肖像」展、明日から特別展「紅子と省三――絵描き夫婦の70年」スタート
本日から、有島武郎別荘“浄月庵”にて、宮森敬子「ある小説家の肖像」展がスタートしました。10/13まで。よろしかったらお出かけください。
また、本日、朝日新聞編集委員の山脇岳志さんが加賀乙彦展を見学に来られました。昨日、病院の検査を終えられたという加賀館長もちょうど今日、東京から来られましたので、一緒に展覧会を見学後、3人で昼食をとりました。
明日から岩手県立美術館で特別展「紅子と省三――絵描き夫婦の70年」がスタートします。私どもも絵画を15点ほど、出品させていただきましたので、会期中にぜひうかがいたいと思っています。
10月27日に軽井沢大賀ホールで行われる「≪ふるさとと文学2019≫浅間山麓の立原道造」は、まもなく満席(約800)になるとのこと。最近、担当者の方からうかがいました。 (大藤 記)