あす、高原文庫の会開催。朗読劇1日目。
あす、午後1時から、高原文庫の会が当館中庭で開催されます。本日、舞台のじゅうたん貼りなどをし、あす、椅子並べや音響機材の運び込みなどして、会場を完成させます。今回、参加者は150人を優に超す見込み。
一方、あす17時30分から、旧朝吹山荘「睡鳩荘」で軽井沢演劇部朗読会「加賀乙彦を読む『永遠の都』」1回目を開催します。きょう、俳優の山本芳樹さん(Studio Life)、笠原浩夫さん(同)、矢代朝子さん、舞台監督の風間拓洋さん(劇団民藝)、照明の鶴田美鈴さん(CAT)、木口充恵さん(Mishoe)らが東京から来られ、早速、睡鳩荘1階のグレートホールをみんなできれいに片付け、そこへ舞台を作り、椅子を並べというふうに、短時間で演劇空間をつくってしまいました。いま、場あたりとゲネプロを行っているところです。
なお、高原文庫の会は、上記俳優3人のほか、加賀乙彦館長、東京から日帰りで岩﨑大さん(Studio Life)も出演されます。あすの高原文庫の会、朗読劇が楽しみになってきました。 (大藤 記)