8/3、4、朗読劇「加賀乙彦を読む『永遠の都』」~出演者コメント➂~ | 軽井沢高原文庫

8/3、4、朗読劇「加賀乙彦を読む『永遠の都』」~出演者コメント➂~

 8月3、4日に旧朝吹山荘「睡鳩荘」で行われる、軽井沢演劇部朗読会「加賀乙彦を読む『永遠の都』」の開催まで、あと3日となりました。

 先日来、出演する俳優さんに、稽古中の今の心境や、『永遠の都』作品に関して、コメントをいただいてきましたが、きょうの最終回は矢代朝子さんです。   (大藤 記)

 

①稽古で作品と向き合って、感じていること。
長編の朗読は難しいと思ってましたが、加賀先生の命を感じるこの作品に決断してよかったと思います。
戦争が日常に入りこむ描写を、手紙、会話、一人語りと、色々なスタイルで朗読できることも、読み手として遣り甲斐があります。
②90歳の加賀先生と接して、感じること。
90歳になられても、楽しいことにはノリノリになられることが、本当に素晴らしいです。
③宣伝を一言。
加賀乙彦代表作を、まだお読みになっていない方は、朗読からお聴き頂けるチャンスです!
稽古を重ね、俳優だからできる朗読劇になってきていますので、観劇するような気分で、今週末は是非睡鳩荘へいらしてください。
一同、お待ちしております。