8/3(土)13時~の「高原文庫の会」について | 軽井沢高原文庫

8/3(土)13時~の「高原文庫の会」について

 10日あまり後に迫った、8/3(土)13時~の「高原文庫の会」について、簡単に内容紹介いたします。

 高原文庫の会「加賀乙彦あれこれ―文学者として、精神科医として伝えたいこと―」では、加賀乙彦館長を囲み、エッセイ朗読とトークで進行します。

 エッセイ朗読は、エッセイ集『生と死と文学』より、「私の九死に一生体験」「忘れられない死刑囚」、そして同じくエッセイ集『あの笑いこけた日々』より、タイトルの「あの笑いこけた日々」「夜酒」の4編を予定。
 前者2編は、精神科医の視点で、生きること死ぬことを、体験したエピソードを交えてわかりやすく書いたエッセイ。後者2編は、文学者としての生活、言葉の問題などをユーモアを交えて書いたもの。
 加賀館長と軽井沢演劇部のメンバーは、これまでも朗読会などで何度もトークをしていますので、楽しい会話が展開することと思います。会の後半はガーデンパーティーです。
 以下、概要と申し込み方法を記します。  (大藤 記)
    *****************
2019軽井沢高原文庫 夏季特別展関連イベント・高原文庫の会 
「加賀乙彦あれこれ―文学者として、精神科医として伝えたいこと―」今年90歳となった加賀乙彦館長を囲んで、エッセイの朗読とおしゃべり
○日時:8月3日(土) 13:00~15:00 
※公演の後に出演者も参加し、ガーデンパーティーがございます。ドリンクと簡単なおつまみをご用意いたします。
○出演:加賀乙彦 
 朗読・聞き手:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
○会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合会場変更あり)
○料金:2500円 (友の会会員2000円)
〇予約方法 
メール、FAXタイトルに「高原文庫の会」とご記入頂き、
①人数②お名前(フリガナ)③返信用メールアドレス、FAX番号、ご連絡電話番号を明記の上、以下にお送りください。受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。
Eメール  kogenbunko@yahoo.co.jp      
FAX  0267-45-6626
※なお、8月3(土)17時半、同4日(日)13時・17時(3公演)、旧朝吹山荘「睡鳩荘」で行われる、軽井沢演劇部朗読劇・加賀乙彦を読む「永遠の都」の情報は http://kogenbunko.jp  をご参照ください。こちらは加賀乙彦の代表作「永遠の都」に取り組む本格的朗読会です。