8/3高原文庫の会「加賀乙彦あれこれ」朗読・聞き手に、軽井沢演劇部の岩﨑大さんが急遽、参加!
嬉しいニュースを一つ、お届けいたします。本年8月3日(土)13時~、夏季特別展「加賀乙彦展~精神世界の光と闇を求めて~」の関連イベントの一つとして行われる高原文庫の会「加賀乙彦あれこれ―文学者として、精神科医として伝えたいことー」の朗読・聞き手に、軽井沢演劇部の岩﨑大さんが急遽、参加できることになりました。
岩﨑さんは、今回出演する山本芳樹さん、笠原浩夫さんと同じ劇団Studio Lifeの仲間です。これまでヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」、加賀乙彦「死の淵の愛と光」、遠藤周作「ルーアンの丘」など、軽井沢演劇部の多くの朗読作品でお馴染みですが、最近では2017年7月の睡鳩荘「美しき世界」以来の登場となります。
ここだけの話、岩﨑さんはかつて昆虫少年だったそうですので、今回の夏の軽井沢での公演参加を、ことのほか喜んでおられることでしょう。加賀館長を囲んでのトークも、楽しいひとときになるに違いありません。
皆さまも、よろしかったら、ご参加ください。
なお、高原文庫の会とは別に、8月3日(土)17時半、同4日(日)13時、17時に計3回、旧朝吹山荘「睡鳩荘」で開かれる夏恒例の軽井沢演劇部朗読会(加賀乙彦代表作「永遠の都」朗読劇)に関する詳細情報については、当館ホームページ(http://kogenbunko.jp)をご参照なさってください。 (大藤 記)************************
軽井沢高原文庫 夏季特別展関連イベント
高原文庫の会
「加賀乙彦あれこれ ―文学者として、精神科医として伝えたいこと―」
今年90歳となった加賀乙彦館長を囲んで、エッセイの朗読とおしゃべり
〇日時:8月3日(土) 13:00~15:00(公演は前半)
※公演の後に出演者も参加し、ガーデンパーティーがございます。ドリンクと簡単なおつまみをご用意いたします。
〇出演:加賀乙彦/朗読・聞き手:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、岩﨑大(Studio Life)、矢代朝子
〇会場:軽井沢高原文庫中庭(雨天の場合会場変更)
〇料金:2500円、友の会会員2000円(ガーデンパーティー費、夏季特別展観覧料含む)
<予約方法>
メール、FAXタイトルに「高原文庫の会」とご記入頂き、①人数②お名前(フリガナ)③返信用メールアドレス、FAX番号、ご連絡先電話番号、
以上を明記の上、以下にお送りください。受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。
FAX 0267-45-6626