軽井沢演劇部朗読会(8/3,4)の加賀乙彦「永遠の都」チケット予約を5月1日から受け付けます。
軽井沢演劇部朗読会(8/3,4)の加賀乙彦「永遠の都」チケット予約を5月1日(水)午前9時から受け付けます。軽井沢・旧朝吹山荘「睡鳩荘」で行われる、恒例の夏の朗読会です。
今回、軽井沢高原文庫の夏季特別展「加賀乙彦展~精神世界の光と闇を求めて~」の関連イベントとして、作者監修のもと、加賀乙彦の代表作『永遠の都』から一部を朗読劇にして、ご覧いただきます。出演は、山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子3氏。
清涼な空気の軽井沢で、軽井沢演劇部による朗読とトークを、どうぞお愉しみください。
以下、公演内容を記しますが、軽井沢高原文庫ホームページもご参照ください。
(付記)8月3日(土)13:00『軽井沢高原文庫の会』で同出演者による別プログラムの朗読をおこないます。この催しの詳細は軽井沢高原文庫ホームページをご覧ください。 (大藤 記)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2019年 軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部朗読会
夏季特別展関連イベント
加賀乙彦を読む『永遠の都』
朗読劇 『永遠の都』-昭和20年8月-
第6章「炎都」・第7章「異郷」より
1998年に出版された加賀乙彦の代表作『永遠の都』は、歴史的時間の中に複数の家族の運命の物語を絡ませた、全7巻にも及ぶ大河小説の系譜を持つ雄大な作品です(芸術選奨文部大臣賞、日本芸術院賞受賞)。今回、作者監修のもと、第6章と第7章を取り上げ、第二次世界大戦に日本が敗北した昭和20年の両親とその息子の物語として、朗読劇にいたします。
○8月3日(土) 17:30
8月4日(日) 13:00 17:00 (計3回)
○出演:山本芳樹(Studio Life) 、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子
○会場:軽井沢タリアセン内、旧朝吹山荘「睡鳩荘」
○定員:50名 ※全席自由席
○入場料:4000円 (中学生以下は2000円)
※睡鳩荘(旧朝吹山荘)・軽井沢タリアセン入園料含む。ドリンクサービスあり。
○予約開始: 5月1日(水) 午前9:00~
EメールとFAXのみで受け付けます。
軽井沢高原文庫 Eメール kogenbunko@yahoo.co.jp
同 FAX 0267-45-6626
<予約方法>
メール、FAXタイトルに「8月朗読会」とご記入頂き、
①希望日時②人数③お名前(フリガナ)④ご住所⑤返信用メールアドレス、FAX番号、ご連絡先電話番号を明記の上、お送りください。
受付1週間以内に、確認メール、FAXを返信いたします。
軽井沢高原文庫 http://kogenbunko.jp
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
軽井沢タリアセン http://www.karuizawataliesin.com
旧朝吹山荘「睡鳩荘」(1931、米人W.M.ヴォーリズ設計、国登録有形文化財)
