軽井沢演劇部、智美術館朗読会(6/15)開催
軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部による東京・虎ノ門の智(とも)美術館での朗読会をご案内します。開催日時は6月15日(土)18:30~です。
内容は稲垣足穂「一千一秒物語」。今回は同館での「野蛮と洗練・加守田章二(かもだ・しょうじ)の陶芸」展関連イベントとして開催します。
同館での公演は6年目6回目。芸術作品が並ぶ展示会場を使っての贅沢な朗読会です。会場となる智美術館は現代陶芸専門の美術館で、場所はホテルオークラ東京の向かいにあります。
ご興味のある方は、以下、概要を記しますので、ご覧ください。なお、すでに情報解禁となっておりますので、智美術館ホームページでもご確認なさってください。
(大藤 記)
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智美術館 「野蛮と洗練・加守田章二の陶芸」展関連イベント
ナイトミュージアム 2019
軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部朗読会
ナイトミュージアム6回目の登場となる、軽井沢演劇部。
今回は、大正時代に書かれた、ショートショートの元祖とも言われている、知る人ぞ知る稲垣足穂の超短編小説集。
人、月、星、が登場し、荒唐無稽でかつモダンな作品、芥川龍之介から「大きな三日月に腰掛けているイナガキ君」と言われていた足穂の代表作を、没後30年以上経た今でも絶大な人気を誇る、加守田章二作品の中で朗読いたします。
〇日時 6月15日㈯ 18:30 開演 (18:20開場予定)
〇場所 智美術館 展示室
〇出演 矢代朝子・山本芳樹(Studio Life)・岩﨑大(Studio Life)
〇定員 50名
〇参加費 4,000円(美術展観覧料込み)
〇予約受付開始 4月16日 10時~ 電話にてお申込みください 03-5733-5131
菊池寛実記念 智美術館 105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35 http://www.musee-tomo.or.jp/