福岡市総合図書館、非常勤嘱託員(特別資料専門員)募集
きょうは、さきほど、FM軽井沢のパーソナリティー宮尾博子さんのいるスタジオと電話でつないで、軽井沢高原文庫の今の展示についての取材を受けました。
福岡市総合図書館が非常勤嘱託員(特別資料専門員)を募集しています(3/15~4/5)。福岡市文学館等の催事や印刷物などから、私は九州最大都市の歴史や文学の厚みを平素から感じています。ご興味のある方はどうぞ。問い合わせ先は同図書館文学・文書課へ(℡092-852-0606)。
東京の日本近代文学館から『年誌』14をお送りいただいたのに続き、本日、館報288をお送りいただきました。誰もがうらやむ膨大な日本近代文学資料を蔵する同館は、地方の小さな文学館にいる私の目からも、年々深化しているように見えます。
『年誌』の片山敏彦宛諸氏書簡、館報の鈴木信太郎記念館(短信)を興味深く読みました。ちなみに、片山敏彦宛書簡のうち、野上弥生子書簡は当館に寄贈され、それ以外は全て日本近代文学館に寄贈されています。また片山敏彦の絵画840点余は全て当館に寄贈されています。 (大藤 記)