いよいよ軽井沢演劇部朗読会「ある死刑囚の手紙」が一週間後に迫ってきました。 | 軽井沢高原文庫

いよいよ軽井沢演劇部朗読会「ある死刑囚の手紙」が一週間後に迫ってきました。

  いよいよ軽井沢演劇部朗読会「ある死刑囚の手紙」が一週間後に迫ってきました。正直申し上げますと、各回共、お席にまだ若干の余裕がございます。皆さま、よろしかったら、ご参加ください。

 なお、この公演に関して、二、三、記します。

 まず、2日目の13:00~、17:30~の部では、この朗読会の原作となった『ある死刑囚との対話』『死の淵の愛と光』の編著者である加賀乙彦館長がゲストトークに参加いたします。

 また、出演者は、坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、矢代朝子の軽井沢演劇部の4俳優が全員、顔を揃えます。

 会場となるアトリエ第Q藝術は、日本画家の故・高山辰雄氏(文化勲章受章)のアトリエを改装し、昨秋にオープンしたばかりの素敵なアートスペースです。  (大藤 記)

 

*   *   *   *   *   *   *   *

 

軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部 朗読会

『ある死刑囚の手紙』 

 

 1953年に起きた、「バー・メッカ殺人事件」の犯人、正田昭が獄中より若い女性教師に宛てた手紙の朗読、『死の淵の愛と光』は、さまざまな会場(2013年、軽井沢・睡鳩荘、東京・カトリック神田教会、2014年、東京、キッド・アイラック・アート・ホール)で上演、好評を博しました。

 2016年には正田と交流のあった、作家・精神科医の加賀乙彦との書簡、「ある死刑囚との対話」を加え、新しく『ある死刑囚の手紙』として上演、キッド・アイラック・アート・ホールのクロージング公演を飾りました。

 今回は、アトリエ第Q藝術という、新たな空間を得て、2年ぶりの再演となります。

 

◎日時

2018年11月9日㈮  19時

2018年11月10日㈯ 13時★、17時30★        

計3回。各回、出演者によるアフタートークあり      

★10日:ゲスト・加賀乙彦。開場:開演30分前  

◎会場 アトリエ第Q藝術 (小田急線 成城学園前駅より徒歩3分)東京都世田谷区成城2-38-16 〒157-0066 

◎プログラム 朗読 『ある死刑囚の手紙』 

「ある死刑囚との対話」(加賀乙彦著)、「死の淵の愛と光」(加賀乙彦編)より

◎出演 坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)、山本芳樹(Studio Life)、矢代朝子

◎料金  3800円 (全席自由席)

◎定員  各回限定45名

 

予約 アトリエ第Q藝術にて受付中!

電話 03-6874-7739   

メール q.art.seijo@gmail.com

 

制作  軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部(KEB)  http://kogenbunko.jp

協力  アトリエ第Q藝術  http://www.seijoatelierq.com