あす、終戦記念日
あす、終戦記念日です。1945年8月15日から数えて、73回目。
もちろん私は終戦のことは知りませんが、さまざまに想像することはできます。いつだったか、映画「日本の一番長い日」(原作・半藤一利)を見て、わたしがとくに印象に残った場面の一つは、玉音放送の直後、軍が重要書類を一斉に焼き捨てている場面でした。
きょうは、一日、館で接客対応にあたりました。次の休みまで、計9日間ほど、仕事が続きます。体調管理が必須です。
きょうは午後にゴロゴロと雷が鳴りましたが、今 のところ、雨は降ってきていません。
この数日、加藤周一氏の「ある晴れた日に」を読んでいます。終戦に至るまでの日々を描いた加藤さんの数少ない小説です。 (大藤 記)