きのう、夏季特別展「新しい世界文学へ…」がスタートしました。
わが家の庭に、ヤマユリ、キキョウ、ホタルブクロ、カンゾウ、タイマツバナなどの夏の花々が、白、青、紫、オレンジ、赤など色とりどりに咲き誇っています。この時期は、高原の花を愛でるものにとって、かけがえのない季節といえます。
さて、きのう、夏季特別展「新しい世界文学へ…」がスタートしました。今回、加藤周一コーナーは立命館大学図書館加藤周一文庫から、福永武彦コーナーは福永武彦研究会からそれぞれ資料協力をいただくことで、とても充実した展示になっています。
なお、加藤年譜は鷲巣力氏のものを、中村・加藤年譜は故・小久保実氏のものを、ご許可をいただきパネルにし、会場に飾らせていただきました。
今回、お借りした資料が多く、会期半ばでの一部資料の展示替えも、予定しています。
きのうは、長岡造形大学の学生、先生63名がご来館、塩沢湖畔のほうも合わせ約2時間、私も一緒に同行させていただきました。
おととい、当館近くに建設中だった会員制ホテル東急ハーヴェスト・ヴィアラがオープンしました。毎日180人くらい、宿泊されているようです。きのうは、当館にも宿泊者の方が来館されていました。
きのうの軽井沢の最高気温は30.8度、きょうの予想は30度。皆さまのところはいかがですか? どうぞ体調に十分、お気をつけになって、お過ごしください。 (大藤 記)