6月30日(土)18時半~、東京の智美術館で軽井沢演劇部朗読会「太宰治『新釈諸国噺』」を開催 | 軽井沢高原文庫

6月30日(土)18時半~、東京の智美術館で軽井沢演劇部朗読会「太宰治『新釈諸国噺』」を開催

  6月30日(土)18時半~、東京・虎ノ門の智美術館で軽井沢演劇部朗読会「太宰治『新釈諸国噺』」が開催されます。チケットはすでに完売しています。

 智美術館で閉館後の展覧会場を使って開催する“ナイトミュージアム”。本年も舞台俳優4人によるユニット、軽井沢演劇部による、同会場で5回目となる朗読会です。

 出演は、軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部の矢代朝子、山本芳樹(Studio Life)、岩﨑大(Studio Life)、坂本岳大。
 軽井沢の文学館、高原文庫のイベントの企画から、2011年11月よりスタートした軽井沢演劇部。俳優の肉体を通して、文学の世界をわかりやすく再構築してゆく試みは、文学館が発信するこれまでの「朗読会」とは異なる、新たなエンターテイメントとして注目されています。  (大藤 記)