文学散歩、終了
きのう午後、好天に恵まれるなか、追分の文学散歩「新緑の追分を歩く」を開催しました。参加者13名。
午後1時過ぎ、浅間神社境内の芭蕉句碑から始まり、旧追分宿の東の果てから西へ向かい、別荘地の森の中を抜け、文学ゆかりの場所(ここには具体名は記しませんが)を見ながら、終点の分去れまで、約2時間余、皆さんと一緒に愉しく歩きました。
堀辰雄文学記念館の土屋公志館長、油やの斎藤さんの奥さんには、それぞれの場所でご案内をいただき、ありがたかったです。参加者には、横浜の神奈川近代文学館の野見山陽子 さんもいらっしゃいました。 (大藤 記)