旧メルシャン軽井沢美術館跡地が御代田写真美術館に(来年度中に開館)
きょうは、地元の話題をひとつ。以下、朝日2018.5.17長野・東北信より。
2011年に閉館したメルシャン軽井沢美術館跡地に、御代田写真美術館が来年度中に開館するとのことです。
具体的には、次のよう内容です。
「御代田町と映像制作会社のアマナ(東京)は①町内の旧メルシャン軽井沢美術館跡地に写真美術館を開館する②屋外展示型の「浅間国際フォトフェスティバル」を来年から開催する――との協定書を締結した。「写真による町おこし」が狙いで、今年8~9月にプレ企画を開く。」
「旧美術館は2011年に閉館し、緑に覆われた敷地(約1万7300平方メートル)と建物5棟は町が所有している。町はこれをアマナに年間1千万円で貸与し、アマナは来年度中にアート写真を展示する御代田写真美術館を開館する。
フォトフェスは、同美術館を主会場に来年から夏の観光シーズンを中心に2~3カ月開催。国内外で活躍する作家の作品を集め、主会場のほか町内の公園などでも展示したい考え。屋外展示型のフォトフェスとしては国内最大規模となるという。」 (大藤 記)