「通信」91号を編集しています。辻邦生山荘見学会①はキャンセル待ちとなっています。
軽井沢は新緑がまぶしいくらいに美しい季節を迎えています。サクラソウも咲き出しました。わたしの大好きな季節の到来です。
おとといから、当館の定期刊行物「軽井沢高原文庫通信」第91号の編集を始めています。まず外部の方4人に、書面でエッセイの原稿依頼をし、きのう、お一人から快諾のお電話をいただきました。
思い返せば第1号を創刊したのが1986年4月。巻頭エッセイをお願いした佐藤朔(さく)慶大塾長の杉並永福町のお宅にある方と一緒に原稿をいただきにうかがったことを、つい昨日のことのようにわたしは瞼に思い浮かべることができます。記憶というものは不思議なものです。
話題がかわって、いくつかご報告です。
まず、今後1ヶ月間に行われる当館主催イベントのうち、2018辻邦生山荘見学会①(6月2日開催)はすでに予約が満員となり、現在、キャンセル待ちとなっています。追分文学散歩(5月19日)、軽井沢再発見講座(5月28日)は若干の余裕があります。皆さま、よろしかったらご参加ください。 (大藤 記)