春企展「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」の追加展示をしました。
最近、当館で現在、開催中の春の企画展「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」(4/20~7/16)の追加資料の展示をおこないました。
追加展示したのは、与謝野寛・晶子の書(短歌)、北原白秋の書(短歌)、岸田国士・書(画帖)、土井晩翠・八枝夫妻の色紙、沖野岩三郎・書(画帖)、吉川英治の原稿、吉田絃二郎の書(扇面)、杉浦非水・翠子夫妻の色紙、水上勉の色紙、三善晃(作曲)のオペラ「遠い帆」の自筆舞台イメージ画(複製)、辻邦生『背教者ユリアヌス』特装版(装幀・宮脇愛子)など。
本展は、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家約50人の作品の中から、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点を一堂に紹介しています。
よろしかったら、お出かけください。 (大藤 記)