軽井沢ナショナルトラストが2018年日本建築学会賞(業績)を受賞
軽井沢ナショナルトラストが2018年日本建築学会賞(業績)を受賞されました。誠におめでとうございます。一般社団法人日本建築学会が発表しました。
表彰業績は、「文化遺産としての軽井沢の別荘建築の保存」。表彰者は、松岡温彦((一社)軽井沢ナショナルトラ会長)、大久保保(同・前会長)、中島松樹(同・名誉会長)、藤巻進(同・前副会長、軽井沢町長)、花里俊廣(同・理事)の4氏。
軽井沢ナショナルトラストはホームページで、「軽井沢ナショナルトラストの活動が公に認められ、建築学会賞(業績)を受けることになりました。これも20余年にわたって皆さまのご支援があったことで達成されたものです。ありがとうございました。」とコメントを出しています。
なお、軽井沢ナショナルトラストは発足当初、軽井沢高原文庫内に事務局を置いていました。会員の受付、会報の発送、別荘ウォッチングの予約受付など、裏方のお手伝いをさせていただいた一人として、このたびの受賞を嬉しく思います。
ちなみに、注目度の高い2018 年日本建築学会賞(作品)は、今年は「該当作なし」とのこと。 (大藤 記)