きのうから、金沢の最中「犀星 杏っ子」をショップにて販売しています。 | 軽井沢高原文庫

きのうから、金沢の最中「犀星 杏っ子」をショップにて販売しています。

  きのうから、室生犀星の代表作のひとつ、小説『杏つ子』にちなんだ最中「犀星 杏っ子」を、今年もショップにて販売しています。金沢の越山甘清堂製。昨年3月、金沢にて製品発表され、発売された文豪ゆかりの菓子で、昨年も当館でGW前から晩夏にかけ、販売して好評でした。軽井沢で販売しているのは当館だけ。

  室生犀星が愛した杏を飴にして、最中の皮に自分の手で詰め、召し上がっていただきます。甘酸っぱい杏の上品な味が口中にひろがり、「口福」という言葉を想い起こさせます。最中の皮に最新技法でプリントされた杏の絵や、犀星印もかわいいです。

  定価は、箱入(6ヶ入)1100円(税別)、1ヶ180円(税別)。賞味期間は約2ヶ月。

 皆さま、ご来館の折、どうぞご覧ください。  (大藤 記)