米ニューヨークタイムズ紙「ベスト デスティネーション オブ ザ イアー」に軽井沢町が選出
以下は、おととい発行の「広報かるいざわ」№667(軽井沢町発行)の「時時刻刻69」(町長・藤巻進 )より。
昨年12月、米ニューヨークタイムズ紙の「ベスト デスティネーション オブ ザ イアー」として、2017中に同紙面に紹介された世界中の多くの地域から、軽井沢町が世界13地域の一つに選ばれたとのことです。
ほかには、マルタ共和国、デンンマークのボーンホルム島、 イタリアのトリノ市、フランスのキャップフェレなどが選出。
軽井沢町を選んだ理由として、同社は、「軽井沢は中央ヨーロッパやニューイングランドの西洋的田園の雰囲気で、居心地の良さをブランドとして発信している。そして、教会や美術館、別荘など先進的な建物が存在している。…」としているとのこと。 (大藤 記)