りんどう文庫が閉店 | 軽井沢高原文庫

りんどう文庫が閉店

  小諸市の古書店「りんどう文庫」が11月末で閉店するとの記事を目にしました(軽井沢新聞2017.11月号)。残念です。

 同書店は軽井沢町新道で20年以上営業し、老舗古書店として計40年以上の歴史をもちます。別荘の作家や学者、本好きの人から愛されました。

 軽井沢時代は、2階にギャラリーを併設し、私も時折、のぞいたものでした。1階カフェには暖炉があり、そこには一抱えほどもある丸太が無造作に投げ込まれていて、店主大久保保さんのお人柄同様、いつ行ってもあたたかかった記憶があります。 

 大久保さんは軽井沢ナショナルトラスト前会長。  (大藤 記)