芸術の秋
けさ、塩沢湖畔で、山栗をいがごと、数個拾いました。これを当館受付のところに飾ろうと思います。
きのうは、東京の鶴川高校約130名のご来館がありました。また、信濃毎日新聞の記者の方が、夏の「山ろく清談」シリーズが終わって、ようやく一段落したらしく、「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」の取材に来てくださいました。ずいぶんじっくりと、ご覧になっていました。
午後は、立原道造記念会の宮本則子代表の北軽井沢山荘にうかがい、お預かりしていた深沢紅子関連資料数点をご返却してきました。夜は、軽井沢タリアセンのレストラン「湖水」での団体パーティーのお手伝いに、厨房に入りました。
またきのうは、全国美術館会議(全国386館加盟)の担当幹事の方からご連絡があり、今年12月に和歌山県田辺市で開かれる同会主催のシンポジウムに出て欲しいという依頼があり、お受けしました。
この数日、知人からの個展案内が複数、届いています。軽井沢のギャラリー、東京・銀座や恵比寿のギャラリー、世田谷のシアターでの芝居など。これからは、このような催しにもなるべく顔を出すようにして、自身も成長できる芸術の秋にしたいものです。 (大藤 記)