本日から「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展がスタートしました。
本日から「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展がスタートしました。軽井沢を愛した文学者・芸術家約50人の著作、書簡、原稿、絵画、初出紙誌、写真、愛用品など約200点を紹介しています。詳しくはホームページ(第一面)をご覧ください。北杜夫の愛宕山の旧別荘にあった机・椅子・箪笥などの展示コーナー、遠藤周作「沈黙」と加賀乙彦「殉教者」コーナー、旧キリスト教芸術センターの蔵書の紹介、有島武郎「或る女」川端康成「山の音」与謝野晶子「雅歌十首」な ど多くの直筆原稿複製の壁面展示などは、今回初の試みとなります。なお、敷地内に移築した堀辰雄山荘、有島武郎別荘、野上弥生子書斎も公開しています(野上書斎はまだ屋根の改修工事が始まっていないため公開)。 堀山荘内に、室生犀星から堀辰雄に贈られた書棚(大)、片山廣子旧別荘にあった椅子・鏡台、中村真一郎像(加太肇江・作)なども飾りました。