秋の訪れ | 軽井沢高原文庫

秋の訪れ

2日間ほど、所用があり軽井沢を離れていました。戻ってみて、あらためて軽井沢が関東平野より地形が変化に富み、大自然に囲まれ、秋の訪れがずっと進んでいるのを実感しました。落葉広葉樹の葉の多くがすでにかなり色づき始めています。なお、古来、日本文学で歌などにもっとも詠みこまれているのは秋なのだそうです。昨日の「天声人語」でそう教わりました。たとえば『源氏物語』を調べてみると圧倒的にそうなのだそう。日本人のこころを刺激し、文学表現へと導く何ものかが秋にはある、あるいはいちばん多いということでしょうか。昨晩、私は栗ご飯をつくってみました。