明日から睡鳩荘で、「ヴォーリズの眼差し―軽井沢ゆかりの建築家の見た日本」スタート
明日から睡鳩荘で、「ヴォーリズの眼差し―軽井沢ゆかりの建築家の見た日本」がスタートします。これは当館関係者がヴォーリズ自身が撮影し、整理し、まとめたと思われるアルバム2点を近年入手し、それを金沢美術工芸大学の森仁史教授に監修していただき、40点ほどを選び、額装して紹介する写真展です。資料はこれまで世に出ていなかった新出資料と思われます。アルバムの一部にはヴォーリズ自身のコメント、撮影場所、撮影年月がいずれも英語で書かれています。それによると、写真は1934(昭和9)年~1936(昭和11)年に撮影されたもの。撮影場所は、近江八幡がもっとも多く、そのほか琵琶湖、上高地、軽井沢、六甲、京都、日本アルプス、大阪、甲子園など。人物や建築、静物もあり。ここにはヴォーリズがとらえたまなざしが80年の時を経て、しっかりと感じられます。概要は以下の通りです。
「ヴォーリズの眼差し―軽井沢ゆかりの建築家の見た日本」
会期:2014年8月6日~同年8月30日
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」2
料金:無料(但し、軽井沢タリアセン入園料が必要)
内容:ウィリアム・メレル・ヴォーリズの残した2冊の写真アルバムから、軽井沢、上高地、近江八幡などの写真約40点を紹介。
監修:金沢美術工芸大学 柳宗理記念デザイン研究所所長 森仁史
問合せ:0267-45-1175(軽井沢高原文庫)
「ヴォーリズの眼差し―軽井沢ゆかりの建築家の見た日本」
会期:2014年8月6日~同年8月30日
会場:旧朝吹山荘「睡鳩荘」2
料金:無料(但し、軽井沢タリアセン入園料が必要)
内容:ウィリアム・メレル・ヴォーリズの残した2冊の写真アルバムから、軽井沢、上高地、近江八幡などの写真約40点を紹介。
監修:金沢美術工芸大学 柳宗理記念デザイン研究所所長 森仁史
問合せ:0267-45-1175(軽井沢高原文庫)