明日、加賀乙彦館長(85歳)、俳優デビュー!
明日午後2時~、軽井沢朗読館で「言葉と音符とおしゃべりの会」があり、シェイクスピア「夏の夜の夢」が上演されます。シェイクスピアは今年生誕450年で各地で話題になっていますが、これは浅間火山の森のなかで行われる軽井沢朗読館バージョン「森のおはなし」。なかでも注目が加賀乙彦館長(85歳)が妖精の王様オーベロンを演じること。音楽は多くのシェークスピア作品を手がけ、自身も演奏、演者となる後藤浩明。そのほか、軽井沢演劇部の矢代朝子、坂本岳大、山本芳樹(Studio Life)、岩崎大(Studio Life)。落語家立川志らべ、青木裕子軽井沢朗読館館長。私 も今年になって、小田島雄志訳で「夏の夜の夢」を再読しましたが、この作品はシェイクスピアの著名な悲劇作品と違い、重くなく、森の場面など忘れがたい印象をもつ、とても愉しい作品。夏の軽井沢にはぴったり。今回は、河合祥一郎訳を使用。料金5000円。予約はakie@akie.jp。場所は軽井沢朗読館http://www.karuizawaroudokukan.jp。