カッコウの声を聞きました | 軽井沢高原文庫

カッコウの声を聞きました

けさ、寝ていたら、外でカッコウが鳴き出しました。時計を見ると4時00分。まるで時報のよう。窓の外は少し明るくなっていました。やがてカエルが離れた畑や水路などでいっせいに鳴き始め、カッコウとカエルの合唱が1時間ほど、続いたでしょうか。カッコウの声を聞くのは今年初めて。カッコウの声を聞くと、私などは夏が近づいているなあと思うのです。カッコウは「郭公」と書き、夏の季語。古来、和歌などで郭公を「ほととぎす」と読ませるのはなぜでしょうか。