6月15日、軽井沢演劇部朗読劇「ルーアンの丘」は当日参加可に変更!
6月15日(日)14:00~15:30まで、中軽井沢図書館で行われる軽井沢演劇部朗読劇「ルーアンの丘」(遠藤周作)はこれまで申し込み方法が事前登録制でしたが、昨日をもって当日参加可能に変更されました。どうぞ、お誘いあわせのうえ、当日、お気軽にお出かけください。参加無料。会場は中軽井沢駅隣、くつかけテラス内中軽井沢図書館2階の多目的室。定員80名。出演は矢代朝子、坂本岳大、岩﨑大(Studio Life)。軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部の3人。
私はルーアンに行ったことがありませんが、フランス・ノルマンディーの古都。小説家フローベールや劇作家コルネイユの出身地。あるいは今のオランド大統領の出身地と言ったらもっとわかりやすいでしょうか。ルーアン大聖堂が有名。遠藤周作さんが27歳のフランス留学の際、最初の2ヶ月をそこのロビンヌ家で過ごした場所。建築家のロビンヌ一家は子だくさんで、その兄弟たちに交じって、遠藤さんも徐々にフランスの生活に慣れることができたのです。遠藤さんはロビンヌ夫人のことを、ずっと後年まで「フランスのおかあさん」と呼んでいたそうです。その後、リヨンに移った遠藤さんに宛てたロビンヌ夫人の手紙をかつて見たことがありますが、それはそれは筆跡の美しい手紙でした。
私はルーアンに行ったことがありませんが、フランス・ノルマンディーの古都。小説家フローベールや劇作家コルネイユの出身地。あるいは今のオランド大統領の出身地と言ったらもっとわかりやすいでしょうか。ルーアン大聖堂が有名。遠藤周作さんが27歳のフランス留学の際、最初の2ヶ月をそこのロビンヌ家で過ごした場所。建築家のロビンヌ一家は子だくさんで、その兄弟たちに交じって、遠藤さんも徐々にフランスの生活に慣れることができたのです。遠藤さんはロビンヌ夫人のことを、ずっと後年まで「フランスのおかあさん」と呼んでいたそうです。その後、リヨンに移った遠藤さんに宛てたロビンヌ夫人の手紙をかつて見たことがありますが、それはそれは筆跡の美しい手紙でした。