軽井沢演劇部が初CDを出しました! | 軽井沢高原文庫

軽井沢演劇部が初CDを出しました!

2011年11月、軽井沢にて産声を上げ、今日まで活動を続けてきた軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部がこのたび、その活動の記録として初めてのCDを出しました。軽井沢演劇部は舞台などで活躍する俳優らで構成。俳優の矢代朝子当館理事が演劇部部長。旧朝吹山荘「睡鳩荘」を中心に公演を行ってきましたが、ほかにも一昨年は東京・ブリヂストン美術館、昨年は東京都美術館で公演するなど、軽井沢という地域を超え、内容も今夏はチェーホフ「かわいい」新訳に挑戦するなど、活動領域を広げています。今回、CD化したのは昨年12月8日、東京の神田カトリック教会で行われた『朗読「死の淵の愛と光」加賀乙彦&軽井沢演劇部@神田教会』。教会の聖堂内での専問家による貴重な録音。出演は坂本岳大、岩大(Studio Life)、矢代朝子、加賀乙彦。制作・軽井沢高原文庫。2枚組2000円。朗読本編約90分、加賀館長の話約30分。お申込は当館まで(E-mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX0267-45-6626)。