薪の準備
以下、私事です。きのうは、怠けてまったく手をつけていなかった家の庭の落ち葉集めなどを一日かけ、おこないました。コブシ、クルミ、モミジなどいろいろあるため、小さな庭でも葉の量はかなりに上ります。集めた葉は腐葉土にするため、軽トラックで別の場所へ。それから、これももっと早くに始めなければいけなかった薪作り。先日から、ようやく始めました。数箇所から以前もらい、家の周囲にただ積み上げあった樹(というより今回は家の柱などの角材の山)を、チェンソーで我が家の薪ストーブに入る程度のサイズに切っていく作業。この作業はこれから年内いっぱい、続くでしょう。寒冷地である軽井沢には明治時代から軽井沢ストーブ、だるまストーブというのがありました。私のところはヨーロッパ製。一冬に費やす薪の量は相当になります。( )立方メートルという言い方もあります。灯油、ガスをなるべく使わず、自然の木を燃料にし、冬を過ごすのが毎年の習いです。夕方、犬の散歩で通りかかった知人が、きれいになりますねえ、寒くなりますねえ、と声をかけてくださいました。