軽井沢演劇部朗読会5回終わる
軽井沢演劇部朗読会は昨日、3日目の昼夜の部が終わり、計5回が終了しました。まずは、俳優さんや、舞台・照明・音響のスタッフの方々におつかれさまでしたと申し上げたいと思います。そして、高原文庫の会を含む5回の会にご参加くださった皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。最終回となった昨夕の「死の淵の愛と光」は、私自身は何かまた一段と深く、感動するものがありました。この編集作品は、実際の手紙であること、男女の文のやりとりであること、真摯な魂の交流であることなど、いろんな意味で胸に迫るものがあります。手紙を交し合った中西美 絵さんは、正田昭の写真を持参して会に臨まれていましたが、昨日昼の朗読もお聞きになりたいとのことで、ゆっくり2日間、時間を過ごされ、午後の新幹線でお帰りになりました。