朗読会「2度目の夏も美しい!軽井沢演劇部@睡鳩荘」当日券、あります!
いよいよ軽井沢高原文庫主催、朗読会「2度目の夏も美しい!軽井沢演劇部@睡鳩荘」が明後日からとなりました。再度、確認の意味で、その内容についてご紹介します。8月2日(金)午後5時~、同3日(土)午後5時半~、同4日(日)午後5時~の3回は朗読「死の淵の愛と光」&お話・加賀乙彦「死刑囚、正田昭を語る」です。同3日(土)午後1時~は「高原文庫の会」で、ガーデンパーティ。遠藤周作「ルーアンの丘」の朗読があります。但し、この回のみ会場が軽井沢高原文庫中庭となります(それ以外はす べて睡鳩荘)。同4日(日)午後1時~は、ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」(岡田朝雄訳)&遠藤周作「ルーアンの丘」。計5回の公演すべてに、坂本岳大、岩崎大、矢代朝子の3俳優が出演します。ちょっとわかりにくいかも知れませんが、公演内容が3種類あるということです。なお、当日券もご用意いたしましたので、お好きな公演をぜひお選びいただき、ぜひお出かけ下さい。要予約(電話0267-45-1175軽井沢高原文庫)。なお、蛇足ですが、加賀乙彦氏が自作について、自作のもととなった人物等について初めて語る「死の淵の愛と光」公演は、誠に貴重な機会になるものと、期待しています。