「死の淵の愛と光」の手紙の相手女性、8月3日来場!
8月2日~4日まで毎夕、おこなわれる朗読会「「死の淵の愛と光」で、ひとつのサプライズがございます。600通にものぼる死刑囚・正田昭からの手紙を実際に受け取った当の女性、Mさんが8月3日の部に、関西から来場なさいます。このことは、この朗読会に重要な意味をもたらすものと思います。手紙の相手先女性がいらっしゃる。正田昭をモデルにした小説『宣告』の著者本人がお話をなさる。手紙を第一線の舞台俳優たちが朗読する…。
俳優のひとり、矢代朝子さんのコメントを一部ですが、ご紹介します。
「正田昭氏の手紙のお相 手、中西美絵さんはまだお元気で、今回、加賀館長のお計らいで、3日の夜の回には姫路から軽井沢へ朗読を聴きにいらっしゃいます。手紙のお相手ご本人が客席にいるという特別な時間が生まれることは間違いありません。出演する俳優の私達も、楽しみであり、ちょっぴり緊張しています。まだお席はございますので、どうぞ是非!いらしてください」