ルーヴル美術館長にマルチネズ氏
年間入場者900万人。世界最大級の規模と人気を誇るフランス・パリのルーヴル美術館。その新館長に4月15日、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門長のジャン=リュック・マルチネズ氏(49)が就任。内部の学芸員が選任されるのは久しぶりとのこと。聞くところによると、同氏は大の日本びいき。今年7月20日~9月23日まで東京都美術館で開催予定の「ルーヴル美術館展―地中海 四千年のものがたり―」でも監修を自ら担当。軽井沢高原文庫主催、軽井沢演劇部による朗読劇「トロイ戦争は起こらない」も関連イベントで開催されますが、最近、この展覧会概要がアップされました。関連トピックをご参照。公式ウェブサイト:http://louvre2013.jp/