世界で最も美しい書店 | 軽井沢高原文庫

世界で最も美しい書店

電子書籍を読める端末が次々と発売され、ワンクリックで自宅まで本が届く時代。書店の存在価値とは何でしょうか? けさ(2.18)の朝日新聞「きょうの番組」欄で、「世界で最も美しい書店」(BS朝日、23日夜8時)の紹介がされています(筆者:鈴木美鈴)。米国のウェブサイトが選んだ「世界で最も美しい書店」20店のうち、4カ国の書店を紹介するという内容。日本からは2011年末にオープンした「代官山蔦屋書店」がランクイン。「心をきれいにする、自分を高められる場所」。こだわりあふれる空間デザイン。旅行や文学、雑誌といった各分野に詳しいコンシェルジュを配する。まちの誇り。意見交換できる社交的な場。米国の「バードズ・ブックス」では、家にある3冊を店の1冊と交換できるという面白いシステムを採用。