春、全国37文学館で共同展「文学と天災地変」開催!
今春、全国の37文学館が共同展「文学と天災地変」を開催します。全国文学館協議会の主催。東日本大震災から満2年を迎えようとしている今、3.11を会期に挟み、北は旭川から南は熊本までの文学館が、それぞれ共同テーマに沿って企画展を開催するというもの。被災地の復旧、復興の目処がまだ立っていない現状を踏まえ、「東日本大震災の被災者の方々に対する私たちの心情をお伝えし、…」「この共同展示により、文学が天災地変をどう表現してきたか、をご覧いただき、被災者の方々に思いを寄せ、私たちの生活をふりかえることを期待してやみま せん」(中村稔同協議会長本展趣意文)。同じ企画による共同展は同協議会として初の試み。全国文学館協議会加盟館99館のうち、37館が参加。ちなみに当館は「火の山の物語~浅間山噴火と軽井沢文学~」(3.1~4.9)を開催いたします。