吉祥寺の「深沢紅子展」、好評! | 軽井沢高原文庫

吉祥寺の「深沢紅子展」、好評!

東京の武蔵野市立吉祥寺美術館で開かれている「深沢紅子展~野の花に寄せて~」は、相変わらず入場者が好調のようです。昨日、展覧会担当の学芸員の関香澄さんから再度、お電話をいただきました。この展覧会は、昭和4年から同20年まで吉祥寺に在住したという深沢紅子ゆかりの地で開催している展覧会で、晩年の野の花の水彩画を中心に、約70点ほどを展示しています。うち60点ほどを私ども軽井沢から出品しました。会場は広くありませんが、変化に富んだ壁面を上手に使い、野の花の水彩、油彩、墨絵、風炉先屏風、掛軸、装丁本などをすっきりと飾っています。ぜひお出かけになってみてはいかがですか?JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」中央口から徒歩3分の便利なところ(単独の施設でなくコピス吉祥寺A館という7階建てビルの最上階にあります)。先月、私がお伺いした際、竹内館長は今回は新規の来館者が目立ちます、と笑顔で話されていました。